● 音楽とレコードたち

ジャズのレコジャは今見てもカッコイイ! ホントは邦楽LPが結構あるのですが、その写真はあえて載せません(苦笑)

さて、リレーも5日目となり、そろそろネタ探し。
という事で、ご多分に漏れず音楽の話でもしようと思います。
小学生の頃ピアノを習っていた私は中学でギターに目覚め、そして高校生になってフォークソング部に入部しました。高校の音楽系のクラブは2種類あって、軽音楽部とフォークソング部(なんかクラブ名も時代を感じさせるなあ)。どちらかというと軽音楽は洋楽で主にジャンルはロック。そして、フォークソング部は主として邦楽POPS系です。そこで自己流だったギターをちゃんと教えてもらい、音楽理論なんて物も叩き込まれました。その頃はまだCDなんかありませんでしたので、お小遣いを溜めてはレコード店へ。高校生にとってLPレコードは結構高い買い物ですが、他に友達とお茶するくらいしか使い道もないので、そこそこな枚数を購入したと思います。
高校時代は邦楽ばかり聴いていた私も卒業すると、ジャズやフュージョンなんかも好きになりました。今度は中古レコード店。スイングが好きになって父のレコード棚からグレン・ミラー、ベニー・グッドマンなど昔の物を借りてきたり、ビル・エヴァンスやビリー・ホリディ辺りを何度も聴いていたのを覚えています。
そして時は流れ、今や音楽配信時代。
レコードがCDに代った時なんて小さいの!?と感嘆したのですが、今やi pod1台あれば、いくらでも好きな曲を聴く事ができる。そしてそんな時代に私は付いていけず、i podもi phoneも現在持っておりません(苦笑)。
そして思い出のレコード達を見つめ、これをどうしたものかと日々悩むのです。
※上に上げたグレンミラーの名曲で、『茶色の小瓶』という曲をご存知ですか。多分知らない方もメロディを聴けば「ああこれねー」と思うはず。その『茶色の小瓶』にまつわる意外な話を、プチにアップしました。ご興味のある方は、カゼノイロ  (Click!) まで。
『グレンミラー物語』がまた見たくなったなあ~(古い洋画も結構好き)
#089 Chizuko:カゼノイロ  (Click!)