はじめて、BLANKEY JET CITYに出会ったとき、
ワタシは、まだ、若すぎて、
その、ロッケンロールな、サウンドと、
危険なにおいに、
頭が真っ白になるぐらい、興奮して、夢中になっていたっけ。
それから、ワタシは、すこし、大人になって、
ベンジーの世界には、心を奪われつづけている。
ベンジーの歌(詩)は、
まるで、映画をみているかのように、
頭の中には、ストーリーが広がってくる。
それは、どこかにありそうで、
どこにもなさそうな、
そんな、ベンジーの世界。
最近、ふと目にした記事に、こんなことが書いてあった。
「この人の頭の中は歌っている世界のまんまなのではないか…
心に感じたことをそのまま歌にしている…
それこそ誰でも出来そうで実は誰にも決して出来ないことなのだ…」
ワタシは、自分の心に感じたことをそのまま、
たとえば、写真に、写すことができているのだろうか。
そこには、ほんとうに、
見栄だったり、虚飾だったり、偽りなんかは、ないだろうか。
ベンジーは、とても、ピュアで、うつくしい。
ワタシも、そうでありたいと思う。
なるべく、そうでありたいと…
#093 bookmark: diario do e a lua 太陽と月の日記 http://bookmark.petit.cc/
ワタシは、まだ、若すぎて、
その、ロッケンロールな、サウンドと、
危険なにおいに、
頭が真っ白になるぐらい、興奮して、夢中になっていたっけ。
それから、ワタシは、すこし、大人になって、
ベンジーの世界には、心を奪われつづけている。
ベンジーの歌(詩)は、
まるで、映画をみているかのように、
頭の中には、ストーリーが広がってくる。
それは、どこかにありそうで、
どこにもなさそうな、
そんな、ベンジーの世界。
最近、ふと目にした記事に、こんなことが書いてあった。
「この人の頭の中は歌っている世界のまんまなのではないか…
心に感じたことをそのまま歌にしている…
それこそ誰でも出来そうで実は誰にも決して出来ないことなのだ…」
ワタシは、自分の心に感じたことをそのまま、
たとえば、写真に、写すことができているのだろうか。
そこには、ほんとうに、
見栄だったり、虚飾だったり、偽りなんかは、ないだろうか。
ベンジーは、とても、ピュアで、うつくしい。
ワタシも、そうでありたいと思う。
なるべく、そうでありたいと…
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