「1週間を経て」

今日は特にこれと言って何もない1日でした。
行き帰りの電車の中で、
高山なおみさんの「フランス日記」と
「あの頃のこと」(映画「誰も知らない」を
他の作家の視点から書いたオムニバス本)
という本を読みました。
どちらもよい本でした。
あと、写真の新しいブックを作り始めました。
写真を数枚並べてみただけですが。
***
さて、これで日記は今日で終わりです。
「あっ」という間に1週間が過ぎてしまいました。
毎日何かを書くということはすごく難しい。
でも、こういう風に、
だれかの日記を見ることができることは、
今となっては当たり前のことなのですが、
過去の時代には
なかなか経験できないことだったんだよな、
と改めて思ったりします。
自分にとっても、
思っていることを整理できたり、
「こういう風に考えているのだ」と気づけたり、
よい経験になりました。
さて、次の走者の方は、Tさんです。
Tさんは、今年の春にした僕の展示に来てくださいました。
お会いするのは(おそらく)2回目だったのですが、
年上なのにすごく腰が低くて、やさしい印象の方でした。
今はお仕事が大変お忙しそうで、
バトンをお渡ししてよかったのかなと思いつつ、
どんな1日なのか、興味深く思っています。
こんな拙い文で綴った日記を
ご覧になってくださった方、
ありがとうございました。
機会をくださった松本さんにも感謝です。
またどこかでお会いできればと思っています。
ではではー。
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