朝から川崎へ。
川崎は神奈川県。
川崎はここもあそこも川崎、というくらい広いです。
ある高校の文化祭に行ってきました。
春にここで映画の授業をしました。
国からの仕事です。
この秋にまた映画の授業がありました。
ただし、それは県からの仕事で
同じ講師ではだめな決まりらしく、
代わりに誰か紹介してくださいと頼まれて紹介しました。
池田千尋さん。
『東南角部屋二階の女』の監督です。
池田監督の授業で生徒たちが撮った作品集を
この文化祭の日に一挙上映するという
イベントのような合同授業のようなことがあって、
呼ばれました。
そんなに広くない音楽室のような教室に
4クラス分の生徒がびっちり。
立て続けに15本くらいの短編作品を見ました。
それらすべてに、漫才の掛け合いのように
池田監督とコメントをして怒濤のように終わりました。
写真の1枚目が監督で、
2枚目が、映画講師としていつも杉田を呼んでくれてる
さんちゃん先生です。
10年前くらいからの友人です。
あだ名がさんちゃんで、ずっとそう呼んでいます。
この学校ではかれこれ5年くらい授業をしてます。
今日見た作品は。
レストランでクレームばかりつけるマダムが
最後に素敵な言葉を残して去ってく物語や、
メガネな友人たちと仲良くなるために、
だてメガネをかけて仲良くなったのに、
それがばれて仲違いしそうになるけど、
許し合ってみんなでご飯を食べにいく物語や、
飼い犬が他人の家に入ったのを追いかけたせいで
不法侵入で警官に捕まって取り調べを受けるけど、
取調官の一人が動物好きで助かる男の物語
などなど、
堪能しました。
池袋に移動して、洋服屋でシャツとネクタイとポケットチーフを
買いました。
あしたグリーンカーペットを歩くので。
歩くのに、なんの準備もできていなかったので。
ポケットチーフのうつくしいポケットへの挿入の仕方を
かなりのイケメン店員が丁寧に教えてくれました。
マスターした。
と思います。
喫茶店で珈琲を飲みながら、
これから撮る写真のための準備をしました。
頭の準備。
歌人の枡野浩一さんが新たに出すことになった短歌集が
写真との組み合わせの本になることが決まって、
あれよあれよと、その写真担当になっていました。
昨日のことです。
びっくりしました。
写真の締め切りまで、そんなに余裕がないかもしれないと
分かったので、さっそく明日から撮らなくてはと思い、
枡野さんの短歌を何度も何度も読みました。
そのまま西武百貨店にある、池袋コミュニティ・カレッジへ。
初めて行きました。
とても清潔感のあるきれいな場所で、驚きました。
参加希望者6人全員が出席してくれました。
女男3人ずつ。
みなさんいい人ぶりにびびりました。
やっぱり怒濤のように全員作品を撮って上映会をして
感想を言い合いました。
あとで、今日は座学なのだと思ってましたと言われました。
座学はしたことがありません。そういえば。
完全消耗して、みなさんにこの日記のための
ケータイ写真を撮らせてくださいと
お願いするのを忘れてしまいました。
みんなでチームでなにか企んでそうに見えるくらい、
粒ぞろいの顔、顔でした。
たのしかったです。
あした、雨やみますように。
#146 杉田協士 ひとりの歌 http://kyoshi.petit.cc
川崎は神奈川県。
川崎はここもあそこも川崎、というくらい広いです。
ある高校の文化祭に行ってきました。
春にここで映画の授業をしました。
国からの仕事です。
この秋にまた映画の授業がありました。
ただし、それは県からの仕事で
同じ講師ではだめな決まりらしく、
代わりに誰か紹介してくださいと頼まれて紹介しました。
池田千尋さん。
『東南角部屋二階の女』の監督です。
池田監督の授業で生徒たちが撮った作品集を
この文化祭の日に一挙上映するという
イベントのような合同授業のようなことがあって、
呼ばれました。
そんなに広くない音楽室のような教室に
4クラス分の生徒がびっちり。
立て続けに15本くらいの短編作品を見ました。
それらすべてに、漫才の掛け合いのように
池田監督とコメントをして怒濤のように終わりました。
写真の1枚目が監督で、
2枚目が、映画講師としていつも杉田を呼んでくれてる
さんちゃん先生です。
10年前くらいからの友人です。
あだ名がさんちゃんで、ずっとそう呼んでいます。
この学校ではかれこれ5年くらい授業をしてます。
今日見た作品は。
レストランでクレームばかりつけるマダムが
最後に素敵な言葉を残して去ってく物語や、
メガネな友人たちと仲良くなるために、
だてメガネをかけて仲良くなったのに、
それがばれて仲違いしそうになるけど、
許し合ってみんなでご飯を食べにいく物語や、
飼い犬が他人の家に入ったのを追いかけたせいで
不法侵入で警官に捕まって取り調べを受けるけど、
取調官の一人が動物好きで助かる男の物語
などなど、
堪能しました。
池袋に移動して、洋服屋でシャツとネクタイとポケットチーフを
買いました。
あしたグリーンカーペットを歩くので。
歩くのに、なんの準備もできていなかったので。
ポケットチーフのうつくしいポケットへの挿入の仕方を
かなりのイケメン店員が丁寧に教えてくれました。
マスターした。
と思います。
喫茶店で珈琲を飲みながら、
これから撮る写真のための準備をしました。
頭の準備。
歌人の枡野浩一さんが新たに出すことになった短歌集が
写真との組み合わせの本になることが決まって、
あれよあれよと、その写真担当になっていました。
昨日のことです。
びっくりしました。
写真の締め切りまで、そんなに余裕がないかもしれないと
分かったので、さっそく明日から撮らなくてはと思い、
枡野さんの短歌を何度も何度も読みました。
そのまま西武百貨店にある、池袋コミュニティ・カレッジへ。
初めて行きました。
とても清潔感のあるきれいな場所で、驚きました。
参加希望者6人全員が出席してくれました。
女男3人ずつ。
みなさんいい人ぶりにびびりました。
やっぱり怒濤のように全員作品を撮って上映会をして
感想を言い合いました。
あとで、今日は座学なのだと思ってましたと言われました。
座学はしたことがありません。そういえば。
完全消耗して、みなさんにこの日記のための
ケータイ写真を撮らせてくださいと
お願いするのを忘れてしまいました。
みんなでチームでなにか企んでそうに見えるくらい、
粒ぞろいの顔、顔でした。
たのしかったです。
あした、雨やみますように。
#146 杉田協士 ひとりの歌 http://kyoshi.petit.cc