「松本という街」

第二の故郷、という言葉がよく使われると思います。
僕にとってもそういう場所があり、
それが長野県の松本市です。
生まれてから高校卒業までの18年間を過ごした
京都の片隅にある田舎町を出て、
はじめて独り暮らしをし、
大学生活を送ったのが松本です。
中学生のころからぼんやりと長野に住みたいと考えはじめ、
高校生になってもその想いは変わらず、
受験もほどほどに長野への道が決まりました。
そして実際に住みはじめたのが松本でした。
結局、大学卒業後もそのまま働いたりして、
松本で約6年半を過ごしました。
なぜ長野へ行きたかったのか。
それは僕にもはっきりとは分かりません。
たぶん、なんとなくだったのかもしれません。
なんとなくは大事です。
#174 ごとう「apollomemo」 http://apollo510.petit.cc/