● Bun-sanの秘密(9)実は持続可能な社会が好き

 プチのケータイ・ダイアリー・リレーも今日で最後
となりました。この一週間、私の戯れ言に付き合って
頂きまして、心より感謝致します!!
 ネットが発達して、様々な人と出会えて、色んな人
の意見や考え方を知る事ができ、結果として自分の人
生に幅が出ることをが嬉しいです。しかし一方では、
地球の環境や社会生活のある部分では、心してかから
ないと大変な事になってしまうのではないか、と危惧
することも多くなってきました。今日は、そんな事に
ついてちょっと書こうかな、と思います。
 サスティナブル(持続可能な)な社会を目指す運動
が広がっています。一言で言ってしまえば、自分だけ
がよければいい社会から、みんなが幸せに暮らせる社
会を目指そうというものです。環境、雇用、教育、医
療、保育、貧困、地域コミュニティ…問題は多岐に渡
っていますが、まずは自分ができることで社会貢献し
ようと。こういう事を書くと誤解されやすいのですが、
自分は、子どもをもってみて、年々その想いが強くな
りました。子どもらが大人になった時、この世界が今
より悪くなっていたら、それはとても悲しいのです。
だから今日からひとつずつ、の思いなのです。
 企業のCSR活動に留まらず、個人ができる社会貢献
はいっぱいあります。例えば、私の守備範囲でいえば、
ソーシャル・クリエイティブといわれるものがありま
す。デザイナーやコピーライター、カメラマンやマー
ケッターなどが、クリエイティブなスキルでNPOや
NGOを支援する活動です。社会貢献したいけど、自分
にはスキルも何も無いと思われる方がいますが、そん
なことはありません。誰にでも誰かに、何かに対して
『分け与え、分け与えられる』事が可能だと思います。
逆説ですが、その眠っている社会貢献が勿体ないと思
うのです。日本の勿体ない思想は、今やグローバルな
言語になりました。欧米ではMOTTAINAIと表記しま
す。日本人にはそういう思想があると思います。だか
ら、みなさんが、ほんのちょっぴり社会貢献してくれ
るとこの世の中は、どんどん持続可能な社会へと変わ
って行くんじゃないかな、って思います。
 リレー最後の日、ちょっと長くなってしまいました
が、地球のため、未来のため。そして、なによりも、
自分の子ども、他人の子どもにかかわらず、地球人の
為に、ちょっとだけチカラを分け与えてほしいなあ、
と思うのです。
さてさて、来週このバトンが渡るのは『カゼノイロ』
で素敵な家族と、素敵な写真を観させてくれる優しい
お母さん Chizukoさんです。http://kazenoiro.petit.cc/
また、インテリア関連のデザインを手がけるクリエ
イティブな女性でもあります!!
パチパチパチ~。どうぞ宜しくです!!
#088 Bun-san:Desperation Graphics http://desperation-gr.petit.cc/